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【初心者限定】はじめての先物取引講座

先物取引に初めてチャレンジする人のために、仕組みや株式・FXとの違い、日経225などをわかりやすく解説しています。

先物取引初心者のあなたへ~はじめての先物取引講座~

ここでは先物取引をはじめてみたい人向けに、基本となる知識を解説しています。このコンテンツを読めば先物取引は難しくないことに気づくと思います。

先物取引ってどんなものがあるの?

先物取引は商品を取引する投資方法ですが、取引される商品は一種類ではなく、様々な種類のものが存在しています。先物取引の種類にはどのようなものがあるのか、代表的なものの特徴についてご紹介します。

商品先物取引

商品先物取引は、その名の通り、形がある「商品」を取引するタイプの先物取引です。別名「コモディティ」とも呼ばれています。先物取引の中でも最も知名度が高いのが商品先物取引で、取引される商品は、金、白金、銀などの貴金属、ゴム、原油、灯油、ガソリンなどの燃料、コーン、大豆、小豆、米などの農作物などです。

商品先物取引では、期日を設定して、その期日が来るまでに反対売買をすると取引が終了。商品の受け渡しなどは行われず、差額分の清算を行う差金決済によって決済が行われます。

商品による取引は、商品の価格変動に対するリスクヘッジとしても活用することができます。現物とは違い、商品の価格の変動を見ながら売買が行えるため、商品出荷時、購入時などの価格暴落、価格高騰の影響を受けにくいというメリットがあるのです。

債権先物取引

債券先物取引とは、債権に対して投資を行うタイプの先物取引で、国内では昭和60年に東京証券取引所で開始されたのが始まりです。現在では大阪証券取引所上場の長期国債先物、中期国債先物、超長期国債先物、ミニ長期国債先物が取引対象となっています。

債券先物取引では、将来的な期日を設定して、あらかじめ決められた価格で取引することを保証します。一定の証拠金だけで売買することができ、期日の前であっても決済が可能です。期日になったら決済が行われますが、現金の受け渡しによって決済が行われることは稀で、通常は反対売買によって差額を受け渡しするタイプの決済が行われます。

ただし、債権を取引すると言っても、取引されるものは実際に発行されている国債ではなく、取引対象となるのは架空の債権。この架空の債権は「標準物」と呼ばれており、証券取引所によって利率や償還期限が標準化されたものです。

株価指数先物取引

株価指数先物取引は、「株価の指数」が取引対象となる先物取引のことで、日経平均株価や東証株価指数など、複数の株価から平均値を出したものが取引の対象となります。代表的な株価指数先物取引は、日経平均株価、日経平均株価300、日経225先物取引など。海外のナスダックやダウ工業平均などの取引も可能です。

株価指数先物取引では、決定された期日に、あらかじめ決まっている価格で売買する約束をして取引を行うため、この点では債権先物取引と同様です。日経225先物取引では取引期間が決まっており、各満期月の第2金曜日の前日までで取引が終了します。そのため、もし、最終日までに決済されない場合は、満期日に自動的に決済される仕組みです。

様々な銘柄の株式を購入している場合、平均株価を指標とする株価指数先物取引を行っていれば、株式購入のリスクヘッジとしても利用できます。

先物取引のための準備

先物取引をする前の準備をみていきましょう。

口座はどこで開設するのがおすすめ?

取引のために絶対に必要なものが口座ですが、初めて先物取引をするという方は、初心者に優しい取引会社がおすすめ。初心者にも扱いやす商品が用意されていることもポイントですが、サービスの点も重要です。例えば、定期的に初心者向けのセミナーを行っていて、サポートが充実している取引会社なので安心でしょう。

資金はいくら必要になる?

先物取引では商品価格を「証拠金」とすることで、実際に取引を行う金額よりも少額の資金で始めることが可能です。必要証拠金は取引会社や時期によって異なりますが、一例として、必要証拠金が10万8千円であれば、10万8千円の資金で1g4,000円の金を1kg分取引することも可能です。ただし、損失が発生する可能性もあるので、資金には余裕を持たせておきましょう。

情報はどこで仕入れるべき?

先物取引の情報入手場所として最も一般的なものは新聞ですが、特に経済報道に特化した新聞であれば、さらに専門的な情報が得られるでしょう。また、各取引会社のサイトからも入手できることがあります。その他、書店で販売されている先物取引についての書籍や雑誌、インターネットなども良い情報源です。

先物取引は怖くない

先物取引といえば、かつては何かとイメージが悪かったものですよね。リスクが大きく、ハマってしまうと抜け出せないもの…なんて思っていらっしゃる人も少なくないのでは?

ですが、最近では個人投資家の参入が増え、サポート体制が手厚くなっています。大きな損失を防ぐための制度もあるので、仕組みを理解すれば決して難しいものではありません。

先物取引の仕組み

商品先物取引はどのように進められるのでしょうか。基本中の基本を取り上げています。

⇒先物取引の仕組み

商品先物取引とは

「難しい」といったイメージのある商品先物取引。しかし意外にも、その仕組みは簡単なものです。どのように利益をあげ、どういった商品があるのか、また初心者の方でも安心の銘柄をチェックしましょう。

⇒商品先物取引とは

商品先物取引で取引できる銘柄一覧

先物取引といえば小豆・石油・金…?工業製品から穀物まで、幅広い銘柄があります。

商品先物取引で取引できる銘柄一覧

株価で取引をする日経225とは

日経平均株価を取引するという銘柄が日経225。私たちにも馴染みのある相場で先物取引ができるのです。

⇒株価で取引をする日経225とは

FX・株式取引との違い

個人投資家が取り組むものに、FXや株式があります。これらと先物取引はどう違うのでしょうか?

⇒FX・株式取引との違い

金融先物取引とは

先物取引のなかでも、日経225(日経平均株価)や株価指数、金利、国債といった金融を扱う先物取引についてまとめました。モノを取り扱う「商品先物取引」に対して、一体どういった面において違いがあるのでしょうか。

⇒金融先物取引とは

先物取引の注文方法

先物取引を始めるにあたって知っておきたい、注文方法の基本をご紹介します。中でももっとも基本的な方法である指値(さしね)・成行(なりゆき)。また、それらを応用した、ST(ストップ)・STL(ストップリスト)を解説します。

⇒先物取引の注文方法

相場表の見方

取引において重要となる相場表。どういった点に着目して見るべきか、その見方を徹底ガイドします。投資のスタンスに合わせた相場表の活用方法、デイトレード(短期的)からスウィングトレード(中期・長期的)の2つをご紹介します。

⇒相場表の見方

チャートの基本的な見方

株やFXにおいて、チャートを見ることは基本となっています。見ただけでも株価のトレンドや動向がわかり、先物取引においても重要な役割を示しています。見方や移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスについてまとめました。

⇒チャートの基本的な見方

取引時間

日経255先物取引・商品先物取引における、取引時間について解説。昼間の投資活動ができない方はもちろん、リスクヘッジといった観点からの活用も可能な「ナイトセッション」といわれる夜間取引とはどういったものなのでしょうか。

⇒取引時間

日経255先物取引で得た利益の税金の納め方

日経255先物取引で年間利益がプラスになった場合の納税方法は?確定申告の方法など、気になる税金の納め方をまとめました。どのくらいの利益でどのような税率を払わなければいけないのか、法律に関わる部分であるため必ずチェックしましょう。

⇒日経255先物取引で得た利益の税金の納め方

商品先物取引の確定申告

先物取引による確定申告を分かりやすくガイドします。損失が出た場合にはどうするべきか、また確定申告に必要となる書類までを徹底解説。年間の取引をまとめるには時間がかかるため、始めるに必ず準備しておきましょう。

⇒商品先物取引の確定申告

チャートの種類

価格の動きを見るためには欠かせないチャートですが、商品先物取引のチャートには、国内のチャートと海外のチャートの2種類があり、更にそれぞれで様々な種類が用意されています。こちらでは、商品先物取引で利用されているチャートの種類についてご紹介しましょう。

⇒ チャートの種類

ビットコインとは

よく耳にする「ビットコイン」とは一体何なのでしょうか。ビットコインとは仮想通貨のことを指し、オンラインゲームなどでも利用されているものですが、先物取引でも利用されています。こちらでは、先物取引で使われるビットコインについて、詳しく解説しています。

⇒ ビットコインとは

先物取引で失敗しないために初心者が必ずチェックすべきポイント

先物取引で得た利益の確定申告の仕方

先物取引を始めて利益が出た場合、その利益で得た分の収入は「確定申告」をしなければなりません。先物取引の利益は「申告分離課税」によって税金が課せられます。

申告分離課税は、税率にして20%となっていますが、2013年から2037年までは、別途、「復興特別所得税」が加えられます。その内訳は次の通りです。

  • 所得税:15%
  • 住民税:5%
  • 復興特別所得税:所得税に対して2.1%

それでは、実際の確定申告の手続き方法についてご紹介しましょう。

確定申告の手続きについて

利益が出た場合

先物取引で確定申告が必要となるのは、「利益が20万円超」となった場合です。所得としては「雑所得」という扱いになります。ただし、未決済のものに関しては利益の中に含まれないため、決済していない分は確定申告を行いません。

損失が出た場合

そして、万が一損失を出した場合ですが、この場合は「繰越控除」と「損益通算」を利用できます。

損失を出したのに確定申告が必要なのか、と不思議に思われるかもしれませんが、損失を繰越控除とすると、その後3年間で利益が出た分は課税対象から外れます。損益通算では、他の金融商品と合算した分で、プラスになるかマイナスになるかを見るため、他の投資の損失分とも合算可能です。

先物取引おすすめ本

先物取引を始める前には、ある程度知識を取りいれておく必要があります。そこで、先物取引をしたことがない方や、初心者の方におすすめできる本をご紹介します。

マンガ はじめての商品先物トレード

先物取引の中でも一般的な「商品先物取引」にスポットを当てた本。この本のおすすめポイントは、やはりマンガで書かれているということです。

イラストをふんだんに使って説明してくれるので、初心者の方には分かりにくい仕組みも、イメージしやすくなっています。先物取引について全く知識がない方でも、楽しく理解できるところが魅力です。

初めての日経225先物(ミニ&ラージ)で稼ぎ方までわかる本

先物取引を始めるときに必要な基本的な知識や、実際の取引方法、実際に成功している投資家の取引方法などを紹介している本です。取り合えずこの本を読めば、先物取引を始めるにあたって知っておかなければならないことや、取引のルールなどが分かるので、基本的なことを網羅したいという方におすすめします。

また、知識だけではなく、実際の取引方法も紹介しているので、成功する取引のイメージが掴みやすく、実践への応用もできます。

先物取引初心者講座 限界を感じたら 仙人 富田

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