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商品先物取引で取引できる銘柄一覧

 

金、原油、大豆・とうもろこしといった商品先物取引で扱われる銘柄を一覧にまとめました。まずは自分が興味ある種類を探してみましょう。

商品先物取引の銘柄一覧

商品先物取引といえば、大豆やとうもろこしなどをイメージする人が多いと思います。ですが実際にはさまざまな銘柄があり、それぞれ取引内容が違います。ここでは、代表的な銘柄を一覧表にして紹介しています。

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東京商品取引所

銘柄 限月 呼値 呼値の単位 売買単位(倍率)
6限月
(隔月)
1グラム 1円 1000グラム(1000倍)
金ミニ 6限月
(隔月)
1グラム 1円 100グラム(100倍)
6限月
(隔月)
1グラム 1円 10キログラム(10000倍)
白金 6限月
(隔月)
1グラム 1円 500グラム(500倍)
白金ミニ 6限月
(隔月)
1グラム 1円 100グラム(100倍)
パラジウム 6限月
(隔月)
1グラム 1円 500グラム(500倍)
原油 6限月
(連続)
1キロリットル 10円 50キロリットル(50倍)
ガソリン 6限月
(連続)
1キロリットル 10円 50キロリットル(50倍)
灯油 6限月
(連続)
1キロリットル 10円 50キロリットル(50倍)
軽油 6限月
(連続)
1キロリットル 10円 50キロリットル(50倍)
中京ガソリン 6限月
(連続)
1キロリットル 10円 10キロリットル(10倍)
中京灯油 6限月
(連続)
1キロリットル 10円 10キロリットル(10倍)
ゴム 6限月
(連続)
1キログラム 10銭 5000グラム(5000倍)
一般大豆 6限月
(隔月)
1トン 10円 10トン(10倍)
トウモロコシ 6限月
(隔月)
1トン 10円 50トン(50倍)
小豆 6限月
(連続)
1袋(30キログラム) 10円 80袋(80倍)
粗糖 6限月
(隔月)
1トン 10円 10トン(10倍)

東京市場の価格

東京市場の価格はニューヨーク市場の価格をもとに動きます。ニューヨークで取引は日本の夜中に行われていますが、東京市場は朝4時まで取引されているので、ニューヨークで値段が動くと瞬時に東京も値段が動くことになります。

価格の計算方法

あくまでも目安ですが、ニューヨーク市場の金価格から東京市場の価格が計算できます。

  • (ニューヨーク価格+1ドル)×為替÷31.1035=東京の金価格

ニューヨーク市場は1オンス(=31.1035g)あたりの価格なので、31.1035で割ることで1gあたりの価格がわかります。

先物取引で失敗しないために初心者が必ずチェックすべきポイント

商品先物取引とは

商品先物取引とは、将来のあらかじめ定められた期日に、今の時点で決めた価格で特定の商品(原資産)を売買することを約束する取引です。つまり、このページで紹介する金や原油、大豆、とうもろこしといった商品を、将来のあらかじめ定められた期日に、今の時点で決めた価格で売買することを約束する取引を商品先物取引と言います。ただし、期日前に反対売買で取引を終了させることはできます。反対売買とは、買い建てた場合は売る、売り建てた場合は買うことを言います。

商品先物取引の特徴は、文字通り「商品」に投資をすること。株取引やFX等に比べると身近なものに投資をするので、仕組みさえ理解できれば検討を進めやすい方が多いはずです。また、取引する期日が決まっている点も特徴として挙げられます。株式などのように、商品をいつまでも保有しておくことはできません。約束の期日が来れば、予想した価格より高くても安くても自動的に決済されます。株式やFXなどと同じく、元本が保証されない点も押さえておきたいポイントです。資産を増やす可能性と資産を減らす可能性があります。

差金決済

商品先物取引を始める上で理解しておきたいのが差金決済です。差金決済とは、売買を約束した時点の先物価格と売買したい時点の先物価格の差額を受け渡しすることで取引を終了させる決済方法です。もちろん、あらかじめ定められた期日を迎える前に、差金決済で取引を終了することもできます。

買い注文でスタートした時は、売買したい時点での先物価格が上昇していれば利益、下落していれば損失となります。売り注文でスタートした時は、売買したい時点での先物価格が下落していれば利益、上昇していれば損失となります。売り注文からスタートした場合に価格が下落していれば利益が出る理由は、安く買い戻すことができるからです。この差金を受け取れるので利益となります。つまり、これから投資する商品の価格が上昇すると考えられる場合は買い注文から、下落すると考えられる場合は売り注文からスタートすると利益を得られる可能性が高くなります。

ちなみに、差金決済では売買で生じる差額だけを受け渡しするので、商品の受け渡しは発生しません。

商品先物取引のメリット

わずかな資金で取引を始められる

商品先物取引のメリットとして、わずかな資金で取引を始められる点が挙げられます。商品先物取引では、担保として預ける証拠金の10~30倍程度の商品を取引できます。よって、手持ち資金が少なくても大きな利益を上げられる可能性があります。証拠金の金利負担がない点もうれしいポイントと言えるでしょう。少ない資金を効率よく活用できます。

短期間で大きな利益を確保できることがある

商品先物取引で扱われている銘柄の中には、値動きが激しいものがあります。これらに投資をすれば、短期間で大きな利益を確保できるかもしれません。積極的な資産運用を考えている方に適している金融派生商品です。

売りと買いからスタートできる

売りと買いのどちらからでもスタートできる点も商品先物取引の特徴、あるいはメリットとして挙げられます。相場が上昇しそうな時は買いから、相場が下落しそうな時は売りからスタートできるので、状況に合わせた柔軟な立ち回りが可能です。

商品先物取引のデメリット

元本は保証されていない

冒頭で説明した通り、株取引やFXなどと同じく元本は保証されていません。相場が予想外の動きを見せると、追加で資金を投入しなければならないことがあります。この点は、商品先物取引を始める前に押さえておきたいポイントです。

ハイリスク・ハイリターン

商品先物取引では、担保として預けた証拠金の10~30倍程度の商品を取引します。相場が予想通りに動けば少ない資金で大きな利益を確保できますが、相場が予想とは反対に動けば手持ちの資金以上の損失を被る恐れがあります。大きな利益を得られる可能性がある反面、元本を超える損失が生じる可能性もあるので、商品先物取引はハイリスク・ハイリターンな取引と言えるでしょう。この点が気になる方は、損失限定取引を検討すると良いかもしれません。損失を限定できるので、初心者などでも安心して商品先物取引を始められるはずです。

商品先物取引の「ザラバ取引」とは?

ザラバ取引は、商品先物取引の取引方法のひとつです。開始時間から終了時間まで、売りと買いの条件が合致すれば連続して取引が成立する仕組みをザラバ取引と言います。 ザラバ取引では、「価格優先の原則」と「時間優先の原則」に基づき取引が成立します。

価格優先の原則は、「指値注文より成り行き注文を優先」「売り指値は低い指値注文を優先」「買い指値は高い指値注文を優先」を原則とします。

時間優先の原則は、「同じ価格の注文が複数ある場合は、早く出された注文を優先」を原則とします。

これらの原則に基づき、次々と取引が成立していくのがザバラ取引です。

商品先物取引の歴史

商品先物取引の歴史はヨーロッパで行なわれていた東方貿易までさかのぼれます。東方貿易では、当時は貴重とされていた香辛料などを取引していました。ヨーロッパの港では、まだ到着していない貨物を対象とした取引が行なわれるようになります。これが発展して、商品先物取引が誕生したと考えられているのです。商品取引所の原型は、ベルギーのアントワープ取引所と言われています。

日本では、江戸時代に商品先物取引が始まったと考えられています。取引の対象となったのは、当時の日本で経済の基盤として扱われていた米です。もちろん、商品先物取引という言葉は誕生していませんでしたが、つめかえし取引と現物取引を同時に行なうことでリスクを管理するなど高度な仕組みが構築されていたようです。また、証拠金制度も導入されていたとされています。商品先物取引は、日本人にとって馴染み深い取引と言えるかもしれません。

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