先物取引が日本一よくわかるサイト

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仙人

先物取引の仕組み

藤田

先物取引って絶対難しいよね…俺、株もやったことないのに大丈夫かな。
失敗したら貯金全部無くなっちゃうんじゃないの?まぁ貯金なんてないんだけど

安心せい!!ワシに任せれば、分かりにくいと言われる先物取引の仕組みも小学生の教科書のように分かるゾヨ。ここから4ページだけでも頑張って読むのじゃ!

仙人

カンタン理解!先物取引の仕組みとメリット

仕組みが難しいとかリスクが大きいと思われがちな商品先物取引。ただ、1度わかってしまえばなにも難しいことはないのじゃ。さらーに!注目すべき大きなメリットがあるということ。

ここでは、どこよりもわかりやすく先物取引の仕組みを説明していくゾヨ。

先物取引とは

まず、ワシたちが普段買い物をするとき、レジで会計をしてその場で商品を受け取るじゃろう?。これを現物取引と言う。

それに対して、購入する時期と値段の約束をして、あとで会計をして現物を受け取るものが先物取引「先の物を取り引き」すると言い換えたほうがわかりやすいかもな。

まぁ、説明だけじゃピンと来ないだろうから、一緒に例を見ていくゾヨ!

先物取引の例

先物取引をガソリン購入でたとえるAさんが現在1リットル150円のガソリンを購入するとします。この時、「1リットル150円のガソリンを、3か月後に100リットル購入する」約束をします。価格は150円×100リットルで15,000円です。

ところが、2か月後ガソリンは1リットル180円まで急騰(値上がり)。そんな時、ガソリンスタンドにBさんがやってきて「1リットル180円のガソリンを100リットル買いたい」と申し出ました。

ここがAさんのラッキーチャンス!買うと約束したガソリンをガソリンスタンドに仲介してもらって、Bさんに1リットル180円で売却することができるのです。

Aさんは100リットル15,000円で買ったガソリンを、Bさんに100リットル18,000円で売ることができたわけですから、3,000円の利益が出ることになります

購入約束の日にBさんはガソリンを18,000円で購入し、Aさんは差額の3,000円をガソリンスタンドから受け取れました。

先物取引が利益を生み出すのは、こういった仕組みなのじゃ。

藤田

なるほど。つまり、値上がりしそうなものを予測して先に買っておいて、値上がりしたら売れば儲かるんだね。なんだ、株みたいじゃないか。

ふむ、まずはその認識で良いじゃろう。じゃが、先物取引は値上がりだけじゃなく、値下がりをする予測でも儲けることができるのじゃ。

仙人

買いヘッジ/売りヘッジとは

将来購入する商品の価格を先に決めておくという先物取引の性格を利用して、リスクを回避することを買いヘッジ、売りヘッジと言うのじゃ。

買いヘッジ

将来値段が上がると予想しているものを、値上がりする前の価格で購入する約束をして、値上がりによる損を防ぐのが買いヘッジです。

たとえば、ガソリンの値段が3か月後にはリッター30円上がると予測していれば、今の値段で3か月後に購入するよと約束をしておくことで値上がりの損を防ぐことができます。

3か月後にガソリンが1リットル180円になっても、先物取引なら1リットル150円で買うことができるわけですね。

この買いヘッジを利用して、上で説明したように利益を出すことができます。

売りヘッジ

逆に値下がりすると予測しているものを、値下がり前の値段で売却する約束をするのが売りヘッジ。

たとえば1リットル150円のガソリンが、3か月後には1リットル120円になるとします。ガソリンスタンドの立場から考えると、顧客に対して今の相場価格で3か月後にガソリンを買ってもらうよという約束をしておけば、値下がりしても損はしません

値下がりするものを、値下がり前の値段で売却することでも、利益を出すことができるのです。

何も買ってないのに売りから始められる

値段が下がるとわかっていれば、売りヘッジによって利益を出せることは理解いただけたかの?

「売るものがなかったら売りヘッジはできないんじゃないの?」という疑問を持つ人が多いのじゃが、先物取引では何も持っていない状態から売りを実行することができるのじゃ。

先物取引の売りというのは、将来商品を売りますという約束をするだけ。じゃから、手元に売るものがなくても構わないわけじゃ。

後日、下がった値段で商品を購入することで、商品を売るという約束が果たされる。商品は市場から約束の相手のもとへ引き渡され、商品の売り主には差額の利益が残るという仕組みになっておる。

売りと買いのどちらからでも取引が始められるのは、先物取引の大きなメリットの1つと言えるじゃろう。

レバレッジ効果が高い

最後にもう1つ覚えて欲しいものがある。「レバレッジ効果が高い」という言葉じゃ。レバレッジとは梃子(テコ)のこと。少しの力で大きな作用が生み出せるテコのように、少額の投資で大きな利益が出せるので先物取引はレバレッジ効果が高いと言われる。

株の売買は、まず株を購入するのに資金が必要じゃろう?150万円分の取引には、150万円の資金が要る。じゃが、先物取引では150万円分のトウモロコシを取引するのに、将来買う・売るという約束を担保する証拠金75,000円(価格は例)だけでいいのじゃ。

少しの資金で大きな取引ができるのから、投資効率がとてもいいというのも先物取引の大きなメリットじゃ。資金が少ない人でも効率よく投資できるから、これから投資・投機をはじめるという人に先物取引はとってもオススメなのじゃ。

藤田

株より儲かるチャンスがあるってことなんだね、すごいや!ガソリン以外にはどんな物を取引できるの?

イイところに気付いたのう。その調子じゃ!次は、取先物取引ができる物にはどんなものがあるか、それから初心者にオススメの物を見ていくゾヨ。

仙人

先物取引初心者講座 限界を感じたら 仙人 富田

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