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再び価格が上昇するビットコインの最新動向

ビットコイン価格上昇!仮想通貨バブルを思い出させる

国内仮想通貨取引所コインチェックから仮想通貨NEMが不正に送金(流出)されたコインチェック事件などを受けて、価格を大きく下げていたビットコイン。2019年に入り再び価格が上昇しています。現在のビットコインはどのような状況なのでしょうか。

仮想通貨バブルの経緯

ビットコインを語るうえで避けては通れないのが、仮想通貨バブルです。仮想通貨バブルとは2017年に起きた仮想通貨価格の高騰。ビットコインはその中心にいたといえるでしょう。仮想通貨バブルを大きく膨らませた一因は、シカゴ・オプション取引所でビットコインの先物取引が開始されたことなどといわれています。いずれにせよ社会からその存在を認められることにより、ビットコインを中心とする仮想通貨バブルは膨らんだのです。

ビットコインの価格推移

仮想通貨バブルは2017年12月9日にピークを迎えます。この日のビットコインの価格は、日本円で2,227,388円。たった1年間で約14倍にも上昇しています。しかし様々な要因がかさなりその後はビットコインの価格が下落に転じます。2017年12月17日に日本円で2,227,388円を記録していたビットコインの価格は、2019年1月3日に日本円で413,344円まで下落しています。仮想通貨バブルが崩壊し、ビットコインは暴落しました。

勢いを取り戻すビットコイン

完全に勢いを失ったと思われていたビットコインですが、2019年4月以降は仮想通貨バブルを思い起こさせる価格の上昇を見せています。具体的には2019年4月1日時点で461,084円だった価格が、2019年5月26日には955,328円まで上昇しているのです。2カ月足らずで2倍以上の価格に上昇している計算になります。

注目すべきポイントは、価格の上昇だけではありません。現在のビットコインの取引ボリュームは、仮想通貨バブルといわれた2017年を上回る水準にあるとされています。仮想通貨の取引ボリュームを正確に把握することはできないので注意は必要ですが、一時期に比べると取引ボリュームは増加していると考えて間違いなさそうです。価格の上昇と取引ボリュームの増加が並行して起きているので、ビットコインは勢いを取り戻したといえるかもしれません。

価格高騰要因

暴落していたビットコインは、どのような要因で再び勢いを取り戻したのでしょうか。大きな要因になったといわれているのが、仮想通貨を用いた決済プラットフォームのBakktが、現物先渡し決済のビットコイン先物提供を想定したテストを実施すると発表したことといわれています。またビットコインETFに対する認可への期待も、価格上昇を後押ししているといわれています。

ビットコインが4月から見せている値動きは非常に魅力的です。仮想通貨バブルを思い起こさせる点には注意が必要ですが、先物取引や日経225に興味を持っている方も注目する価値はあるといえるでしょう。今後も上昇を続けると予想するのであれば、現在の価格でも十分安いと考えることはできます。

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