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限月

決済の期日を指す限月(げんげつ)を調べました。先物取引に限月があることによるメリット・デメリットなども考察してみました。

知っておきたい先物取り引き用語・限月(げんげつ)

先物取引は、銘柄によって決済の期日までの期間が決められています。銘柄選びの際にチェックしたいのが、最終決済月を示す限月です。

限月の定義

限月は、先物取引で契約した商品の最終決済月のことを指します。たとえば、金は偶数月に限月が定められているので、2月、4月、6月、8月、10月、そして12月を限月とする取引があります。

限月までの期間

限月までの期間、つまり取引期間は銘柄によって異なります。短いもので半年、最長で1年間となっています。

開始した取引(「建玉(たてぎょく」と呼ばれる)は、長くとも1年以内には決済しなければならないということです。株のように何年も塩漬けにしておくことはできません。

ですから、相場を読み違えると損失の回復を待たずに限月を迎えてしまい、大きな損失を出してしまう可能性があります。もっとも、限月があるので何年にもわたって損失を出し続けるというリスクがないとも言えます。

期近物・期先物

直近の限月で契約満了を迎えるものを「期近物」、それより先に満了するものを「期先物」と呼びます。

たとえば、2014年3月の時点で2014年4月を限月とするものは期近物、それより先に限月を迎えるものは期先物と呼ばれます。日本では期先物が好まれますが、海外では短期で決済する期近物が人気を集めます。

新甫(しんぽ)

2014年4月限の決済が終わると、翌日には2015年4月眼の取引が始まります(契約期間が1年の場合)。この新しく生まれた限月を「新甫」と言います。

先物取引で失敗しないために初心者が必ずチェックすべきポイント

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